生徒の声クローズアップ (各教室の生徒の皆さんに久美先生についてアンケートに答えてもらいました。)

 

栗本由喜子さん 2015年9月に「アトリエ書の花」に入会

 

―由喜子さんにとって、久美先生はどんな方ですか?―
久美先生は素のままの人で相手を否定しない人。

心のありのままに接してくださる先生です。

習い始めて半年くらいで、わたしが自分の展示をやってみたいというと、「やったらいいよ」と即答してくださいました。人がやりたいと思ったら応援してくれるし、なんでも相談できる方です。

 

─久美先生を一文字でいうと、どんな文字ですか?―
久美先生は美人さんで、心映えは男前(笑)

存在している軸そのものが「美」だと思う。一文字で表すなら「美」しかないですね。

5月のわたしの個展をFacebookで紹介してくださった時、ご覧になった感想を書いてくださったのですが、「自分とはまったく違う作風でここまで仕上げてくれた生徒さん」と高く評価していただきました。自分の弟子であるのに、御自分と違う個性を喜んで受け入れてくださるので、とてもありがたいと思いました。
久美先生のおおらかな性格がすべてに反映していて、かっちりきっちりとこうでなければならないというところがありません。とても柔軟で軽やかだと思います

 

─久美先生のレッスンはどんな感じで進むのですか?―
久美先生のレッスンはカリキュラムが決まっていないので、たとえば久美先生の自宅レッスンの場合だと、「今日は何をやりますか?」ときかれます。

「ノープランです」と言うと、「じゃあ、これをやってみましょうか。」という感じで、その日にどんな課題をやるのかは決まっていないのです。

逆に「これをやりたいです」と言うとそれに対応してくださる点もすごいと思います。

「そして一番大切なことは、共鳴できる部分があること。
だから、教えてもらっているのだと思います。久美先生のレッスンは、教わっていて楽しいというのが一番の魅力です。


 

生徒×関吉久美先生


アート書道「アトリエ書の花」でレッスンする生徒さんたちからその生のお声をたくさん寄せていただきました。

 

アート書道ってどんなものなのだろう?先生はどんな方なのだろうか。そんな問いにお応えできるように。みなさんの声とそれに呼応する関吉久美先生の言葉からはアート書道の生き生きとした世界観がこぼれおちてきました。

 

「アトリエ書の花のレッスンは心を解放してくれる時間」
自分の枠にはまったところを打ち破りたいと思ってアート書道を始めましたが、「少しずつアートっぽくなってきたかな?」と思います。自作の作品を友人にプレゼントしたらとても喜ばれました。

プライベートな趣味ではスポーツ中心なので、アート書道のお稽古に通っていることは周囲からは少し驚かれていますが、筆で書くことの楽しさを味わわせていただいています。久美先生はわたしの心を解放してくれる方でとても「柔らか」な方。

先生の書く文字が大好きです。これからたくさん練習をして、自分のオリジナル文字が書けたらいいなあ。」(ゆかりさん・50代)


 <関吉> はじめてお会いした時の「熱意」の強さがとても印象的です。「どうしても学びたい!」と。そのストイックさと、根っからの優しさが作品にもにじみ出ています。瞬発力というよりも、継続力で力を発揮するタイプですね!楽しみです♫

 


形をくずす、そして当たり前を飛び越える」
FBの誰かのポチで見つけました。先生に興味(会ってみたい)という気持ちがきっかけで北見市から通って習い始めました。

形をくずす、当たり前を飛び越える、などが苦手なところなんですが、でも実はしてみたいと思っている自分がいます。

文字を書きながらの小さな冒険がとても楽しいことに気づきました。もっともっと書いていきたいと思います。

わたしにとって久美先生は「地球以外の星の人」かなあ。“地球に住んでいるけど、みんな同じじゃなくていいよ”って言ってくれる人。

一文字で言うなら「宙」。わたしにもこれからいっぱい新しい芽がでるかもしれませんね。(きよみさん・50代)


 <関吉> 遠く北見から!!そして何よりも「会ってみたいと思って~!」と言ってくださり、とても嬉しかったです!しっかりと芯をもちながらも、とても柔軟性のある方なので、お習字からはみだしても、とがった感じがせず優しい作品ですね。

 


世界へ!という大きな気持ちにさせてくれる刺激的レッスン」
自由に自分を表現することの楽しさを知りました。

決まりきった常識なんてないんだなあと思い知りました。久美先生はいろいろな可能性を秘めた人。一文字で言うと「翔」そして「変」(笑)でしょうか。アトリエ書の花でのレッスンによっていろいろな刺激を受けましたが、久美先生をみていると、自分も「世界へ!!」という夢が芽生えました。(ようこさん・40代)


 <関吉>  物越しやわらかなようこさんですが、筆を持つと、迷いなく一気に仕上げる男前なところが素敵です!ご自分の世界観を大事にされているので、そのままアートを楽しんでいければいいですね~。

 

 

「年齢を重ねてもずっと続けていられる息の長い趣味」
昔、イベントで購入した久美先生の書作品を友人にみせたところ、「その先生から習うことができますよ」と教えてもらったことがきっかけ、その後レッスンを受けるようになりました。

お稽古をするようになってから、筆ペンを使って絵を描くことが多くなり、ストレス発散になります。

家族や友人からは「いつも楽しそう!」と言われています。先生のお人柄など書以外にも勉強になることがたくさんあって、さらに人がたくさんつながっていくことがとっても楽しいです。

書の先生ですが、美的感覚についても見習いたい方です。先生を一文字で表すなら「怪」。お稽古をするようになってから芽生えたわたしの夢は年齢を重ねてもいつまでも長く続けていられるような、息の長い趣味をたくさんみつけて、みんなで持ち寄って楽しめる空間を作ることです。ゆっくり実現しつつあります!(ちなみさん・40代)


  <関吉> 感じたまま、その時の心の様子を、筆で表現するのがとても上手いです。心と手と筆が一体化しています。ちなみさんの心を純度100%で表現し切れるように、技術をアドバイスしていくのが、私の楽しみでもあります!
 


若い先生との新鮮な会話がすごく楽しい」
地下歩行空間で先生に出会ってしまったんです。

文字に表情があることに気付いたというか、楽しい文字、心に素直に入る言葉に出会いました。自分より若い先生との新鮮な会話がすごく楽しいです。そして先生の発想の楽しさに大いに共感しています。

久美先生はずっとそばにいてほしい方、文字で言うと「安定」「安心」でしょうか。今は自分の一人時間(文字を書いたり、手紙を書いている時間)に広く幅ができてきましたね。(さちこさん・60代)


 <関吉> さちこさんに出会って、私の生き方に自信を持てるようになりました。

どこか似てるところを感じていて、いつも「せんせ、それで大丈夫よ~!」と背中を押してもらっています。

ああ、こんな風に年を重ねていきたいな、このままの私でいいんだ~、と。そして、さちこさんから娘のためにといただいた、透明水彩絵の具。あの絵の具との出会いが私の作品の幅を広げてくれました!創作の楽しみを増やしてくれました!!さちこさんこそ、私にとってはいつまでも必要な人です~!

 

 

「人との出会い、そしていつもとは違う時間を持てることが一番うれしい」
久美先生が初めてレッスンをスタートした「カフェ自休自足」教室からの生徒です。

それまでに書のお稽古の経験もなく始めたわたしですが、今では自分が書いた書を人に贈ることができるようになりました。

人との出会いと、いつもとは違う時間を持てるようになったことが一番うれしいです。

久美先生とは感覚が違うけれど、それがまた良くて、若い年代の先生とお話ができることがとても楽しいです。久美先生を一文字で言うと「おおらか」そのものですね。これから自分のオリジナルの文字を見出だしていきたいというのが今の夢です。(あけみさん・60代)


 <関吉>  今、受け持っている生徒さんの中で一番長く継続されている方のおひとりです。8年目ですね。

筆で文字を書くことをシンプルに楽しんでいます。いつも「先生の真似ができなくてね~…」なんて言っていますが、ご自分のスタイルができているので、すぐに作品化できるし、いろんな方への贈り物として喜ばれている、と聞くと、私もいつも嬉しいです!

 

 

「自由とはこういうことか、という気付きがレッスンにはたくさんある」
友人の紹介でお稽古をするようになりました。書の経験はまったくないわたしがお稽古をするようになって、自由とはこういうことかという気付きがたくさんありました。わたしの様子を見ていて、最近は夫もアート書道をやりたがるんですよ。

久美先生は憧れの存在です。これからもずっとアート書道を続けていくことがわたしの小さな夢です。(ちさこさん・40代)


 <関吉> ちさこさんの脳内は既にアーティストなんです(笑)。理屈、理論は通用しない、飛びぬけた作品を書きます。私にとっても憧れです!他の人とは違うので、ご本人もたまに迷ってしまっていますが、そのままブレずに、ちさこイズムを堂々と表現していってほしいですね。筆で文字を書く、という手法の可能性を広げてくれる人ですね~!

 

 

「それぞれの作品(=感性)を感じることが楽しくてしかたない」
小学校2年から高校卒業まで一般的な書道を習っていましたが、2016年に地区センターの講座でアート書道を習うようになりました。レッスンを通してさまざまな人と出会う中で、人の個性っておもしろいなあと思うようになりました。

みんなで集まってそれぞれに好きな字を書いていること、それぞれの作品(=感性)を感じることが楽しくてしかたないです。

久美先生は自然体でありながら、常に挑戦を続ける人。いつも人の良いところを見つけてほめてくれる。人としてのお手本です。

一文字のイメージは「挑!」です。アート書道を始めるようになってからのわたしの夢は、自宅にマイギャラリーを作ることです!(ともこさん・50代)


 <関吉> 正統派のとても美しい作品を書きますね~。筆と墨の良いところを100%表現できる人です。ブレない、迷わない姿が清々しいです。ご自宅のマイギャラリー、楽しみですね!是非、拝見させてくださいね~!
 


レッスンの緊張感も心地よく、普段は体験できない感じが素敵」
書道経験はなく、東区の地区センター教室でのレッスンでアート書道を始めました。「あ、これを書こうかな~」と日常生活の中での言葉や歌の歌詞が気になるようになりました。

家族や友人に作品を見せて、「上手い~」「素敵~」と言ってもらうのがすごくうれしいです!レッスンの時間はその時間だけ無心になって「書くことに集中する」ということが楽しいです。緊張感も心地よくて、普段は体験できない感じもよいです。

自分なりに楽しく書けたときは最高ですね。久美先生は元気いっぱいでパワーをもらえる人、時々出てくる北海道弁も◎(笑)

久美先生を一文字で表すと「魅」と「弾」かな。これからしてみたいことは自分で撮影した写真に自分の字でアート書道を添え書きしてみたいです。(かおるさん・40代)


 <関吉> とてもナチュラルで可愛らしいお人柄が、そのまま作品にも出ていますね。筆で書いているのに、良い意味で“書道っぽくない”ところが素敵です。これからもポップでチャーミングな作品づくりを楽しみにしています!

 

 

「アート書道はこれまで身の回りになかったレッスン」
子ども時代にほんの少しお習字を習いました。昨年、アート書道に出会って以来、東区の地区センターの生徒です。

文字を書く時間が持てることや外出先でアート書道的な作品が目につくようになったこと。レッスンを始めてからのわたしの中の小さな変化です。同居している母がわたしの作品を見て何を書いているかは分からないながらもほめてくれたことや、玄関に置いた作品をお客様がふと目にとめてくれたり、正直なところまだ自分の作品に自信が持てないのでそうした評価がとてもうれしいです。

月に一度でも先生のセンスと才能にふれ、これまでは自分の身の回りになかったアート書道を楽しんでいます。

久美先生は自分よりかなり年下ですが、さまざまな面で「大人」の先生です。そんな久美先生を一文字で表すと「賢」です。つたない字だけれど友人にカードやメッセージを書くときにアート書道で書いています。(くみこさん・50代)


 <関吉> まっすぐで、心優しいくみこさんは、常に“誰かのために”書いているように感じます。あの人に見せたい、見てもらいたい、だから素敵に書きたいな~、という思いが伝わってきます。私自身の大事にしていることの一つに「アート書道を普段使いにしてほしい」との思いがありますが、くみこさんはそれを実践なさっていますね!とても嬉しいです~!

 

 

「無心になれる時間、手作りの年賀状が褒められる」
書道の経験はなく、友だちに誘われて3年前から始めました。自分だけの時間をもてること、“無”になれる時間が好きで楽しい。

レッスンをするようになってから、手作りの年賀状は褒められます。

久美先生はわたしを解放してくれる人。そんな先生を一文字でいうと、力強さを感じる「華」。(ひろみさん・60代)


  <関吉> 常に向上心を持って取り組まれていますね。勉強家です。年賀状もここ数年はご自分の筆文字でトライされていて、素晴らしいです!筆文字の美しさを心から気に入っていて、その思いを周りの人たちに知ってほしい、という思いがあるのでしょうね。一緒に筆文字の美しさを普及していきましょう!

 

 

「お稽古は無になり現実から離れ、精神的に休まる時間」
久美先生にあこがれて、いつか少しでも近づきたいと思ってお稽古を続けています。お稽古の時間は無になれて現実から離れ、とても精神的に休まる良い時間です。

久美先生はとても機敏な人、一文字で言うなら「美」でしょうか。わたしもいつか我が家の階段の壁面に自分の作品を飾ってみるのを夢見て練習に励んでいます。(としこさん・70代)


 <関吉> 私の文字をとても気に入ってくださっていて、いつも私のサンプルを提示すると「はぁ~…素晴らしいね~…」と感嘆してくださいますね。とても嬉しいです。そして、あまりにも私の文字が大好きすぎて(笑)、ほんとにコピーしたかのように模写できる技術!!感心します!!ものすごい集中力で取り組んでいて、私も見習いたいです…。としこさんの感嘆のお言葉が、私の原動力です!
 


久美先生の伝え方や教え方にはいつも新鮮な驚きがある
友人に勧められて昨年より始めました。集中して何かを作ることの楽しさを思い出しました。

新しい教室仲間とお話しすることがとても楽しい。これまでの友人関係とはまた違う話題があるので。久美先生のおかげでリラックスして習えているからだと思います。久美先生の伝え方や教え方についてはいつも新鮮な驚きがあります。

先生を一文字で表すと「開」ですかね。我が家のリビングの一番目立つところに自分の書を飾ってみたいですが、しばらくは先生の作品を飾っておきます。(ますみさん・50代)


 <関吉> とても素直な方ですね。文字に頑固さがなく、私のアドバイスをすぅ~っとそのまま受け入れて、そのまま表現できる人です。

私の言葉足らずの説明も、パッと理解してすぐに自分の作品に反映できる瞬発力があります。きっと上達も早いと思います!どんどん研ぎ澄まされて、ご自分のアートができあがっていくのが楽しみですね!

 

 

「常識をどう打ち破るか?これが関吉アート書道の核」
FBのイベントページで偶然見つけ、「何?お酒を飲みながらアート書道?と、興味を持ったことが始めたきっかけです。

2016年4月から月に1回参加で皆勤賞です!(小学校時代に子供書道初段をもっていました)常識をどう打ち破るか?これが関吉アート書道の核だと思っています。レッスンのおかげで仕事や生活の上でもこれまでよりも発想が広がってきたと思っています。

最近は周囲の友人などから「一筆書いてください」と言われ、とてもうれしいです。

アトリエ書の花でレッスンをするようになってから、自由な発想が広がっていくという感覚を得られたことや、人のつながりがどんどん広がっていくことがとても楽しい。久美先生はわたしにとって神って言うと言いすぎだけど、ロックな生き方や発想の豊かさについてはあこがれの存在です。もちろん書の作品もあこがれです。

先生を漢字一文字で表すと「懐」かな、良い意味で。

ここでつながった方や仕事でお世話になっている方々に感謝を伝えていきたいですし、実践を通じて人とのつながりが増していることを実感しています。思いを表現してそれをちゃんと伝えるのは大切なことですね。(しげとさん・50代)


 <関吉> レッスンにしげとさんがいると、安心します(笑)。一緒にレッスンしていてとても楽しいです。

なぜ楽しいかというと、生まれる作品がいつも私を驚かせるから。そして、「もっともっと上手になりたい!」との熱い思いをぶつけてくるので、それに熱く応えていくことが楽しいです!私のセンス、感性のファンでいてくれるのが嬉しいし、きっとどこか似ているので、全部言わなくても、エッセンスだけ伝えれば、完成させてくるところが小気味いいです。

テンポもいい!!これからも皆勤賞を続けてくださいね!私のためにも!(笑)

 

 

「ただただ楽しい!その一言に尽きる」
まったく書の経験はないのですが、友人に誘われて始めたばかりです。

このお稽古を始めるようになって感じることは「ただただ楽しい」その一言に尽きてしまいます。

久美先生はひらめきの先生です。先生を漢字ひとつで表現するとしたら「訛」(笑)かな。今は楽しくて仕方なくてまるで夢の中にいるようです。(みゆきさん・40代)


 <関吉> みゆきさんの筆の使い方には驚きました…笑。あんな風に“道具”として筆の可能性を広げた使い方を発想したのは素晴らしいですね!!目の前の道具と材料を存分に楽しむ!!という姿勢は勉強になります。

これからも、あっと驚かせる作品を楽しみにしています!

 

 

「一文字のもつ意味をとても深く考えさせられる」
FB友達のつながりで出会いました。書道は五段をもっていますが、このアート書道をずいぶん前からやってみたかったので毎回のお稽古が楽しみでなりません。

FBの記事を見た知人から、自分も今度やってみたいと言われるようになりました。久美先生は本当に素敵な女性で男らしい(笑)ところが好きです。そして、お稽古では一文字のもつ意味をとても深く考えさせられるんです。

久美先生を一文字で表すなら「華」。このアート書道がもっといろいろなところに広まってほしいと思います。(みゆきさん・50代)


 <関吉> 発信力のあるみゆきさん。作品自体の質も高いですが、書く“言葉”が、みゆきさんの心根を表していて、書家のお仕事でもある「伝える」を実践なさっていますね。文字をどう書くか、の他に「何を伝えたいか」を大事になさっています。これからも、たくさん伝えていってほしいです!

 

 

「集中する時間ができたことで、雑念がいっとき消える」
新聞折り込み広告でお教室を発見しました!アトリエ書の花でレッスンを受けるようになってから、いろんな本や新聞その他の読み物の中に素敵な言葉を探してメモするようになりました。

家族にはレッスン後に作品の評価をしてもらっています。子どもは喜んでダメ出し(笑)をしてくれます。久美先生の教室でお稽古をするようになってから集中する時間ができたことで雑念が「一時」消えます。それが一番しあわせ。

久美先生は尊敬する存在。漢字一文字で言うなら「陽」ですね。今はお稽古を10年続けることを目標にしています。(めぐみさん・40代)


 <関吉> もう生徒さんとしては見ていません(笑)。ひとりのアーティストですね。尊敬すらしています。

引き算の魔術師。余白、余韻のスペシャリスト。“書かない!”を堂々と表現できるところが素晴らしいです。

 

 

「家族のお祝いに書を贈れるようになり感動」
久美先生にアート書道を教えていただくようになってから、両親や息子のお祝いに書を贈れるようになりました。

義母が喜寿を迎えた時にも書を贈りましたら、涙声でお礼の電話をもらいまして、すごく感動しました。

ひとつ気づいたのですが、お稽古をしていると「四季」をとても意識しますね。久美先生はデリケートな女性たちの心の問題の代弁者のようだと感じています。

そんな久美先生を漢字一文字で表すなら「魔」(魔法使い?)または、一人一人の心を瞬時に考えてくれる「愛」の人でしょうか。

これからはいろいろな紙やキャンバスに描いていきたいです。書の心構えを身に着けて、人様に向けて書いていこうと思います。(かずこさん・50代)


 <関吉> かずこさんは、“与える人”のような気がします。誰かのために書いて、渡したい。筆文字で元気や勇気を与えたい。

感謝を伝えたい。ツールとしてアート書道を選んでくださってことが、私は嬉しいです!かずこさんのその優しいお気持ちを存分に表現し切れるよう、私も心を添えてアドバイスしていきたいです